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岩崎香代子

やっぱ、これも書かないとだめだよねー(^^;
散々(?)人のことばっか紹介してきたし。

でもなー、自分のこと自分目線で紹介してもなぁ…。プロフで十分ぢゃろう。

そんなわけで、コレを運よく(?)目にした皆さんにお願い。一言でもいいし、時間ある時にゆっくり(時間差)でもいいから、ここに「カヨコってどんなやつ?」ってことをコメントださい。
えへへへへへ♪よろしくですっ。(超ワガママ)

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いけうちしん

いけうちしん(ニセマサムネ代表)…この得体の知れないオトコはナニモノだ!?漫画家だったり、ラジオパーソナリティーだったり、そんでもって大道芸??職業はなんですか?と聞かれると一言では言えないってとこは、境遇が似てるもんだと思った。あたしもたぶん、はたから見るとナニモノ部類。

しんさんに一番最初に会ったのは、実は結構前だったりする。たぶん3年前の劇フェスでの夢一座のときかな。
ぜ〜んぜん覚えちゃいないけど。(笑)
まさか、あの時のあの人だったとは…な感じ。その後も何度かを見る程度な機会はあっても、なかなか自分を主張してこないので、その存在はめっきり薄かった。えーい!みんなシャイにもほどがある。

おそらくまともに話したのは、仁さん経由で、たまたまウチでゆっくり会って話す機会ができた時。ほんとに最近じゃないか。その時初めてまともに話したハズなのに、夜中3時くらいまでずっと話してたよーな気がする。
いやあ、とにかく、しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。しかもノンストップ。

かなり、うさんくさかった。(笑)

いったいこの人は何を考えてるんだろう。メガネの奥のその目、笑ってナインすけど…アヤシイ。本心どこですか?たぶんあたしもそうだったんだろうケド、そんな感じで探りあってましたねー。
ちゃんと考えるところは考えてるんだけど、余計なこともいろいろ考え過ぎ、人にも気を使い過ぎてるフシが、ちらほら垣間見えだして、ああ、なるほど、とみょーな納得。どんな小さな争いの芽も作らないタイプですな。

稽古は結構二人でやるのが比較的多かったけど、楽しくてしょーがなかった。「芝居ハ生モノ」感を、こんなに簡単に味わえたのは初めてだったかも。
  
その後もいろいろ話すうちに、なんだかこの人根っこが同じだと気付きました。その形は違うけど根本は一緒。あまりにも同じでビックリしながらも、もしかしてずっとあたしが、求めてたものになりうるんじゃないかなって思えました。あたしの芝居人生の中でピッタリとピースがはまりそうな感じです。本来あたしは二番手サポートタイプ。今まで、あたしの中でこの人だと思えるトップが居なかったから、自分で出来ることだけをやってきました。だから何をしてもトップのポジションでは動いてないはず。本当はあたしは、トップの「コレやりたいー」ってことに賛同でき、それに集まる人たちの向かう先のが同じならば、とことんチカラを垂れ流したいと思ってる人なんです。そして皆がその影響を受けて、いい方向へさらに向かうのなら、もう言うことなし。あたしがここに存在してる意味がある。

あ、これって恋愛感とすごく似てる。そうか、そういうことか。だからメンバー入りを決めた時、さらりと「入籍します」って言葉がでてきたんだなぁ。

えー、なんだかすごい人物みたいに書いてますが、実はたいしたことないかもです。(笑)ココはウソでもすごい人物というべきか?
でもね、ほら、要は、あたしと同類ってことですからd(−−;本人は一緒にするなーって言いそうですが、あたしも反対の立場だったら言います。

えー、こんな代表のいるニセマサムネは、県をまたいでのユニット集団。
一番遠くの大分に住んでるしんさんが、仕事で大分から佐世保を行きかう合間に、八女のやのくんの所、佐賀のあたしの所、嬉野の仁さんの所を渡り歩いています。
 
そんなしんさんのイメージは、やっぱりコレ!
「黄金のミツバチくん」
これからも、遠い道のりを飛び交い、おいしい蜜を作ってもらいましょ。

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やのかつ

やのかつくん…それはカヨコの中に数々の伝説を作り続けるオトコです…d(--)
初めて接点を持ったのは、たぶん「金ショー!」。結構最近といえば最近。やのかつソロライブで、あたしはブース入り。照明と音響を担当。
打ち合わせの時に、あれほど台本をちょうだいねって言ったのに、本番当日、渡されたのは一冊の
マンガ本

ん?ナニカネコレハ?

台本です!」

イヤ、マンガ本ぢゃナイカネ、ドウ見テモ。

台本です!!」

んもう♪言い張るキミに軽く殺意を抱いたヨ♪くすっ。
あ、わかった!
これはきっと親切にも絵コンテ付きの台本なんだねd(^^)わぁお♪
……_| ̄|○
カヨコ史上の出来事です。
    
そんなやのくんだけど、佐賀の人々には、とってもとっても愛されているというズルイキャラ。かくいうあたしも、カレが何しても憎めません。くそっ。ナンカムカツク。(笑)
思えばそんな気持ちがあったから、あの時が…手が…っ。
やのくんの後頭部が「叩いてー」と言っていたのですよ。
忍び寄るの囁き。やっちゃえやっちゃえ〜。
ビール片手にくつろぎながら、目の前にあるくちょうどいい間合いにあるやのくんの後頭部。
えー、気がつけば、おもむろにその後頭部目がけ、気持ちよく平手を食らわした自分がいました。えへ。すべて無意識。
その瞬間をまさに見てしまった仁さんは笑いをこらえ、周りにいた数人は何が起きたか分からずキョトン。やのくんは「??????」な顔でキョドってる。

あれ?もしかしてあたしもやのくんの中で伝説作ったのかひら?(・・;
ま、それはいっか。

伝説といえばもう一つ。本番当日にタイヤがパンクする。ということもあったそうな。
んでもってこの間の佐賀公演本番日もタイヤパンク、二回目。狙ったかのようなタイミングで何かが起こるあたり、なんだか同じにほひを感じます。

佐賀公演ではほぼ絡みはなかったけど、一緒に稽古することが何度かありまして、そこで、やのくんは家族を愛する、実はすごく家庭的(?)な人だと判明しました。嫁さんラブ、子供ラブなお人です。スバラシイ

えー、まとめます。やのくんはひとことで言うと「やのかつという珍種の生物」ですd(^^)

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春風仁志狼

今日は、あたしが今回ニセマサムネに関わるきっかけとなった、このお人について、ちょいと書いちゃいます。
仁さんです。最初に会ったのはいつだったかなー。
よく覚えてないけど、3、4年前?くらい?いや、もっと前か????
いかん。だいたい初がいつの時かが思い出せない。うお。
てか、人づてに話を聞くと、もうすっかり知り合ってるような気になっちゃって、ついつい馴れ馴れしいのがあたしです。仲間から話だけは山盛り聞いてて、初対面なはずでも初対面な気がしなかったのだけは覚えてる。

最初の頃の印象は・・・
「漢(おとこ)」だねーこの人。しかもすごい硬派な…んでもって、あたしの空手の師範となんて空気が似てるんだろう。まあ、それから数年後、同じ空手道場に行っていたことが判明したんだけど。思わず納得したよ、うん。
なんとも壁を作ってる人だったなぁ。しかも高い壁というか…硬い壁?みたいな。結構、あたしは興味持った人には、さくさく近づいていくのだけど、仁さんには近寄らせてもらえなかったもん。(笑)

えー、ニセマサムネのメンバーは皆、
自称シャイです。(ぷっ)
そんなわけで、もれなく仁さんもシャイだったらしい。初対面の人は苦手…って、えー。
まあ、なんだかんだで機会もあり、仁さんの出てる舞台観ました。
 
バリバリ時代劇。
ウチ(時・遊・空・館)で稽古って機会もあって、すごくあたしは興味津々。
でもなかなか隙がなくて近づけない。だってねー、ほら、仁さんシャイだもんね。(笑)
そんなこんなで数年間。あたりさわりのない会話のみ。

それから『ニセマサムネ」旗揚げ公演。気になってはいたけど、結局間に合わず、そろそろ終盤な頃に現場に着きました。着いて会場の外にいたら、バーンとドアが開いて、超アフロな仁さんが走って出てきました。

その時のあたしの頭の中は・・・
?????????????????????
え?ナニ?????????????????
何やってんだ?この中。仁さんがアフロ、仁さんがアフロ、仁さんがアフ・・・
カルチャーショック。この人っていったい…。

ま、それはともかく。(えっ)
いやあ、文章って難しいねー。うまくまとめらんないよ。
基本、あたしは思ったそのまんまを書き連ねてるだけですから。あしからず。

えっとぉ、2回目公演はちゃんと観ました。
それから一人芝居。興味がすごくわいたピークはこれかな。
あたしはこの時ブースに入って照明・音響でしたが。
なんか、一緒にやってみたいと思ったわけです。
この人の演り方っておもしろい。惹かれると。

そうして、少しづつ顔見知りまで格上げされたところで、忍者ショーの話。
ええ。まっ先に「やりたい!あたし」と言ったハズです。ニヤリ。
だって仁さんがやるんでそ。
いやいやいやいや、なかなか期待を裏切ってくれてすごく楽しかったですよ。(ホント)
セリフの掛け合いはほぼ皆無。でも舞台上から仁さんじっくり見れるし。
ほんと楽しかった。
だから次に話あった時に、また参加したわけです。
ええ。よくわからないまま、当日ちょろろっと打ち合わせしてやってのけるあのイベント。
でもねー、なんかみょーな安心感。
不安というより、どうなるのか的なワクワク感。
これもまた楽しませてもらいました♪

そしてついにきた『ニセマサムネ』公演の話。
おそるおそる話を持ちかけてきて、なんじゃらほいな感覚。
ん?ん?ん?なんだかよく見えないぞ。誘われてるようで誘ってないようで、どっちなん?
どうやら説明が難しいらしい。そしてすごく低姿勢。
なんだ?参加しちゃったらあたし足手まといになるのか?やめたがいいならはっきりゆってよー。そんな気分にさえなってしまったり。ぬああああ。わっかんないよー。

ま、あたしは基本プラス思考ですから。
よく分からなくても平気です。分かんないことやるのって新しい発見あるかもしれんし。
わからなければ自分の身で確かめりゃーいいだけやし。
そんなわけでいざ、突入〜〜〜。

いろいろ話したり、今まで見たことない仁さん見つけたりで最初の印象とは違う仁さんがいます。

えー、我らが偉大なるお母さん、美貴ちゃんとも話してたけど。
仁さんはオスではないよねー。うん。おとうさんって感じ。

今の仁さんイメージは
「チッチャイけどデッカイおとうさん」ですd(^^)

はい。こんな感じでむちゃくちゃカヨコ目線で他の二人もいっちゃいますよー。
それはまた後ほど。

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