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出産メモリー<4>

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カヨコが産み落とす次女編<1>

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思い起こせば、仕込んだ日から覚えてる。

…というのも、長女がまだ6ヶ月なるかならないかで子育て真っ最中な時、そして増えた体重がなかなか戻らずプチダイエットを進行中だった頃、ムショウに年子でもう一人子供が欲しいと思った日があるのです。

 

子供は一人だけかとかなんとか、別に決めてたわけでもなし、何年後に欲しいなんて明確な家族計画があったわけでもなし、ただ、10年先、20年先という、当時からすると、すごく先の未来を想像して、年子がいい!とモーレツな思いに取り憑かれたある日。

 

たった1日。チャレンジさせて!!!とお願いした。

当時のダンナはとくに年子だのなんだのーとかいうよりも、まだ長女ちっちゃいしー、みたいな考えだったと思う。

 

出来なかったらそれは運命。

 

別に基礎体温とか計ってたわけでもなく、ホント、なぜだかムショウに欲しい!と思った日だったのです。

 

結果、デキた。オメデトウ!!!

 

今思えば、ほんとすごい奇跡だよね。

この時、あたしが思ったこの「時」がなければ、今の次女はいないのだから…。

 

欲しいと思ってもなかなか出来なかったり、欲しいと思ってたわけではないのに、出来てしまったり。

世の中には、思い通りにならないのが常なのに。

不思議な運命だと思う。


当時のダンナは「俺って100発100中!?スゴクね?」なんていきまいてましたケド、…うーんどうでしょ。

あたしのおかげじゃない?とか反発して思ったけど、、、、。

 

結局は、きっと親を選んでやってくるのは、お腹のコたちであり…。

 

授かるべくして授かった命なのでしょう。。。

 

長女の時は、ツワリの時期、桃缶が食べたくて毎日取り憑かれてた。

次女の時はなぜかトウモロコシ。

時期外れなトウモロコシだったので、よく、真空パックのやつとか食べてたなぁ…。

 

醤油の匂いがダメになるのは同じで、お吸い物とかに入ってる醤油系を感じただけでオエオエしてたな。

とにかく吐きまくる。お腹の中は常に空っぽなんじゃないかと思うくらい、食べたら吐く。

吐くものなくても匂いで吐く(胃液しか出ない)の繰り返し。

長女のための離乳食、作らないわけにはいかなくて、作って吐く。

そんな状態。

 

ま、そんな時期も2、3ヶ月もしたら自然と落ち着いたけど、妊婦なのにツワリ時期で、体重がどんどん減っていた。

体重が産前に戻る前に妊娠したから、まあ、OK!

栄養は行き届いているはず。

 

ムスメ2人とも、実は産婦人科に行った時にもらった、お腹の中のエコー写真があります。

今では4DエコーとかなんとかDVDで動いてるのが記録されたりとあるらしいけれど(技術の進歩はスゴイね)でも、当時は感熱紙のみ。

母子手帳の中に、一応、大事にとっているけれど、今やただの白いレシート紙デス(^^;;

 

そんなこんなで次女をお腹に、出産に向けて日々は流れていきます。

 

言葉を少しずつ喋り出し、歩き出す長女と、どんどんどんどん大きくなくお腹の中の次女。

 

男の子か女の子かと聞くことは両方しませんでした。

でも、結局はエコー画像で推理できちゃうんですなー。(確定はしないんだけど。聞かないとお医者さんは秘密にしてくれたので)

あ。。。葉っぱっぽいのが見えた。女の子かな、って。

その頃はやはり、妊婦雑誌や、子育て雑誌なんかでいろいろ情報を得ることが出来てたから。

 

準備してた子供服は黄色が多かった。

理由は、男の子でも女の子でもどっちでもいいようにって理由。

長女産んでから1年ちょいで生まれてくるので、ちょうど、そのままスライドして使えるっていうのも年子の利点d(^^)

 

子育て進行しながらの次女出産!!!

 

再び、実家に里帰りで同じ病院で産むことにしました。

だってね、長女の面倒もみてもらわないと困っちゃうのでやっぱ実家が安心。

 

2人めは、初産より早いって聞いていたので、早めの里帰りをしました。

陣痛よ、いつでもこーい!と準備してたのですが…結局のところ、長女同様、予定日過ぎても陣痛が来ず、再び出産のために入院という形になったのです。

 

またか〜〜い!

 

つづく。

 

 

 

 

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