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出産メモリー<6>

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カヨコが産み落とす次女編<3>

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つづきです。

だいぶ時間立ってしまったけれどw(いろいろと忙しくすんまへん)

 

そんなこんなであっという間に生まれた次女。

生まれる時にお約束してたことがあってね。

当時のダンナと。

 

おとのこの子だったら(望み薄いけど)まあ、あたしが名前つける。

女の子だったら(すでにダンナが決めてたので)名前にちなんだ花を持ってきて。

 

長女も音だけ聞くと花が入ってる。

次女も狙ったわけではないけれと、名前に花の音が入ってたのです。

 

ということで、お見舞いと同時にやってきました。

カスミ草。

 

生まれてすぐに見た花は、カスミ草だったかな。

 

まあ、しかしこの子、乳を飲まない…というか食が細い!!!

入院中の半分以上は、糖水をもくもく飲んでた…。

カブトムシか!?おのれは!!!と突っ込みたくなるくらい(笑)

 

そして退院してからも、まあ、食が細いこと。

乳足りてるのかしらと疑うほど少量で、(飲んでくれないので)おかげで母乳は3ヶ月ほどでストップ。

ミルクに切り替えても、これで生きていけるのかしら…と思うほどの量で日々生きてましたね。

 

赤ちゃんってぷっくりなイメージだけど、次女はほっそい赤子でした。

 

ちなみに、たった30分でも、やはりあたしの出産の痛みのイメージは「痔」。

半年ほどの苦しみは、長女ほどではないけれど後を引きましたね。

 

で、次女が一番長女と違ったのは、泣かない点…。

とにかく泣かない。おとなしい。

 

長女で楽をしたので(夜泣きもなかったから)覚悟してたのに、まったくなし。

ぐっすり眠らせてくれるわ、なんだか拍子抜けだわ…。

 

幼いころから、なにげにクールなやつだった。

 

ただ、2ヶ月を過ぎた頃、ある日あたしは気付いちゃったんです。

右と左の足のサイズが違い、なおかつシワの数が違うことに。。。。

 

これは!?もしや!?

 

病院に連れていったら診断されました。

「先天性股関節脱臼」

 

この日から、リーメンビューゲルというベルトみたいなのを常に装着し、ロボットみたいに可動域が制限される赤子生活。

別に、早めにわかれば、日常生活に支障はないそうで。

スポーツ選手とかだと支障はあるかもとは言われましたが。

結局小学生なってからはダンスもしてたし、特に支障を感じたことはなかったかな。

定期的な検診は2,3才まで続いたけれど。

 

ちゃんと見て、ちゃんと気付いてあげれば、何かあってもなんとかなると思った。

 

あー、ちなみに、赤子の頃から便秘症で、あまりにも出ないので、病院に連れてったら、ケツの穴が小さいと言われ、2週間ばかり、あたし、クリームを付けた小指で、ぐりぐりとケツの穴を広げるという処置をしてましたね…。

(お医者さんの指示だったけど、これ、ホントに正しかったのか…今でも疑問)

 

こんな出産話☆

同じ人間から生まれて来たのに、長女も次女も全く違う。

てか、お産はホントにそれぞれで、一人一人のドラマがあるんだと思う。

 

あたしは、たまたま二人とも、陣痛が来なかったから、入院してからの出産だったけど、大概の人は陣痛来てからの入院だったりするだろうし、赤子の個性も様々だろうし。

 

なんにしても、きっと選ばれてるのはこっち(親)の方だと思う。

選ばれたからには、期待に応えられる人間でありたいと思うばかりです。

 

カヨコの出産メモリーはこれで完☆

 

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