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中途半端なアングラはキライ

この世の中で、キライなものなーに?

て聞かれたら、まあ、とりあえずニンジンって答える。

 

そんでもって、長年、芝居に関わってきてるけど、とにかく中途半端なアングラが大嫌い。

アングラなよくわかんない話ってのの唯一は、良く分からないけど目が離せなかったという感想だけが賞賛。

コレが最高の賞賛であって、わけわからない上に、ちょっとでも眠くなるってのは、もう絶対的に意味が分らない。

 

わけわかんない中で、眠らずに目が離せなかったってのは、それって役者能力じゃね?と思うわけよ。

ま、好きじゃないけど。

あたしのような単純明快な人間は、ストーリーラインを単純に追いかけ、面白いか面白くないかを感覚で感じる。

でもま、芸術的感覚のある人間なんて超少ないと思うので、あたしのような感覚の人間が絶対的大人数だと思ってる。

深く考えず、あくまで娯楽という時間を過ごそうと思ってる人はそんなもんでない?

 

まあ、人には好みってのがあるから、そういったのが好きな人は好きでいいと思う。

 

でも、あたしはキライ。

そして、中途半端な(役者能力が低い)アングラほど見苦しいものはないとさえ思ってる。

だから押し付けるな。

それで観に行ったら、自費で観た分、正直な感想をぶちまける。

これまでの自分の目…養ってきた分、大分性能上がってる。(と自負している)

だってこれまで予想を裏切ることがない。

 

そら、本当は裏切ってくれた方が嬉しいけども、裏切ってくれない裏切りをこう何度も何度も経験すると、それはもう試す気にもなれない。

 

だから関わらない。

 

それが唯一あたしができるある意味の協力。

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