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ぼーっとビール飲みながら考えてた

そういえば…人が自分を見る目が気になる…って時代もあったなぁ。

すごい小さい頃。

小学校卒業するくらいまでかな。

 

自分に自信がなさすぎて、他人の言うことが全て正しくて、自分がいつでも間違ってる気がしてた。

ちょっと何か言われるだけで、グスグス泣く泣き虫だった。

(今のあたしを知る人には信じられないかもしれないけど)

2月の節分が来るたびに先生に「泣き虫鬼を追い出そうね」って言われてた。

 

…今じゃ逆に泣くってことがなさすぎる!!!極端。

汗が目に染みたり、あくびで涙することはあっても…。

映像見ても、編集や製作者、監督、演出の意図を感じ、いやあ、うまいなぁとか、こういう狙いか!と感心するだけ。

高校時代から感動的な映画見ても、グシグシ泣いてるのは隣にいた当時の彼…。

そっとティッシュを差し出すあたし…。

 

何で自分は泣くんだろうって、いっぱい理由を考えすぎた結果かもしれない。

 

自分自身の身に降り掛かった悲しい出来事の時はもちろん泣くよ。嬉しい時も!

 

でもねぇ…

その感情はいたって分かりやすくシンプル。

 

他人に何か言われても、自分の考えがきちんとしっかりしてれば、他人の言葉で泣くこともなく、怒ることもなく、そんなに左右されない。

今は、他人にどう思われようが、何言われようが、逆にその他人の評価をしている自分がいる。

そう思うってことは、この人こうなんだなとか。

 

あたしが人を嫌う時はよっぽどだと自分で思ってる。

ちゃんとその人がどういう人なのか自分の肌で確実に感じ、試し、対応した結果、そうだといえる。

だから自分が嫌いだと言っている人の嫌ってる理由、きちんと言える。

ただし一言では言えないくらいのエピソードを添えて。

 

「好きじゃない」って言ってる人は、こういう人だなという今の地点での自分判断であり、もしかしたらよく知ったら、いい意味で期待を裏切ってくれる人かもしれないという可能性の人。

その時はきっと実感するんだろうね。あたしの見る目もまだまだだなって。

そういう事が起きたら逆に嬉しいんだけど、未だ裏切ってくれる人はいません。残念ながら。

 

あたしが人生42年生きてきて、本気で嫌ってるのは4人です☆

 

平均すると…10年に一人。

これは多い方なのか少ない方なのか…。

一人は今はもうこの世にいない肉親ですし。

 

人を嫌うって極力難しいし、どうでもいいって思ってる人のほうが圧倒的に多い。

そして、好きだなって思ってる人が中間数なんだな〜。

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